母が介護施設で働いていて、施設で担当している人に変わった腰痛持ちの方がいて、その人の為にその腰痛について勉強をしている。昨夜かえってご飯を作ってからすぐに勉強をしていた。勉強、というより私のPCを占拠してネットで検索をしていただけなのだけども。ネットにあまり慣れていない母なので、私が横から助言をしていました。そのため少しだけその症状を知ることが出来ました。脊柱管狭窄症という症状で、母曰く前に勉強はしたのだけど忘れてしまったのだとか。
脊柱管狭窄症は加齢によって引き起こる症状なので、知っておかなくてはいけない事らしいのですが、あまり入れ替わりのない施設なので、その症状を持った人が少なかったので忘れてしまったとか。内容はただの腰痛のようでしたが、単にシップを貼ったりして治すものではなく、逆に温めて治療するものなんだとか。何故かというと、血行が悪くなって症状が表れるので、冷やすよりも温めて血行を促進するのだとか。治療の仕方も様々なので、今の状態に合った対処をしてあげるらしい。介護も色々あって大変だ。
脊柱管狭窄症の中国鍼灸治療