脊髄小脳変性症の研究

脊髄小脳変性症で、中でも遺伝性の痙性対麻痺です。10数年前に大学病院の神経内科より遺伝子研究の協力要請があって、親族を巻き込んでの大々的な採血が行われ、特定の遺伝子座だとか何とか良く分からないが、研究者には分かる結果が出たそうな。その遺伝子座が分かったんで、治療法の研究を行うとの事でしたが。これまで有効な治療法はまだ報告はありません。
10年前から々筋弛緩剤を内服しながら、筋力を保つためのリハビリや軽い運動を行ってますが、改善は見られないものの、進行は緩やかな感じで頑張ってます。先日、10年前の大学病院から連絡があって、研究中の遺伝子で、DNA検査のなんたらかんたら。もう一度、研究に協力頂けないか?との連絡があり、また採血することになりました。まぁ、私が強力することなんて、採血くらいだし、治療が進むのであれば嬉しい限りですし。今回の遺伝子座の研究が進んで、新治療法が開発されれば、少しでも症状の軽減が出来ればと、強く願っています。
脊髄小脳変性症の中国鍼灸治療