母が介護施設で働いていて、施設で担当している人に変わった腰痛持ちの方がいて、その人の為にその腰痛について勉強をしている。昨夜かえってご飯を作ってからすぐに勉強をしていた。勉強、というより私のPCを占拠してネットで検索をしていただけなのだけども。ネットにあまり慣れていない母なので、私が横から助言をしていました。そのため少しだけその症状を知ることが出来ました。脊柱管狭窄症という症状で、母曰く前に勉強はしたのだけど忘れてしまったのだとか。
脊柱管狭窄症は加齢によって引き起こる症状なので、知っておかなくてはいけない事らしいのですが、あまり入れ替わりのない施設なので、その症状を持った人が少なかったので忘れてしまったとか。内容はただの腰痛のようでしたが、単にシップを貼ったりして治すものではなく、逆に温めて治療するものなんだとか。何故かというと、血行が悪くなって症状が表れるので、冷やすよりも温めて血行を促進するのだとか。治療の仕方も様々なので、今の状態に合った対処をしてあげるらしい。介護も色々あって大変だ。
脊柱管狭窄症の中国鍼灸治療
2011年9月アーカイブ
今、ナースキャップというものがなくなっている。それにより、戴帽式もなくなったのかと思っていた。それが、今でもあるらしい。これだけ男性看護師が増えた時代だから、余計になくなったものかと思っていた。その男性看護師の卵だが、どうやらナースキャップではなくバッジを頂くらしい。戴帽式とは、ナースの卵達が神聖な心持を持って、これからの看護生活に新たな決意を持つためにとても重要なもの。その式がまだあると聞いて、なぜかホッとした。みな、崇高な心を持って看護師となるのである。
ただ、その子たちが社会に出た時。理想と現場の、あまりのギャップに驚くと言う。そこで、新人の離職率が高いらしいのだ。そして、それがまたナースバンクの新しい求人へとつながる。待機している潜在看護師は多いものの、なかなか看護師不足が解消されない。これはと驚いたならば、看護師という仕事を辞めるのではなく、職場を変えてはいかがか。数年もにわたる勉強を積み、国家資格までを取った人たちである。あまりにももったいないと私は思う。